女性としての感情―強くなりたいんじゃなかった―


ここには直後の感情的な状態でしか触れてませんでした。
その時の話を簡潔にまとめると、、

お仕事の打ち合わせで何度も会ってた80代のおじいちゃんから、打ち合わせの中で襲われかけました。(私が抵抗しなければ襲われていたと思う)

【参考になるかわからない記事】


これ、起こった事は過去の事だし引きずって自分が動けなくなるのも嫌だったしで切り替えは周りも驚く早さで完了。
この出来事から、
・嫌な出来事は嫌と言えた自分を褒める
・男と女の違いがあるから性差がある
・女には理解できない男ならではのお話を聞けた
・危険は非日常に潜んでるのではなく日常から潜んでいる
・ビックリしすぎてか恐怖心からか身体は硬直する

って事に気付けて、嫌だったけど逃げれたし良くはないけれどNOという練習でもあったのか?
などと、ごちゃごちゃ考えてました。

どんなに後日談で、私自身がもうあっけらかんとお話できる状態でも、、
心の奥底のどこかで何か叫んでいる気がしていた。


ここ数日の引きこもりで自分の中にある声を聞き始めてたら、それがなんだかわかった。

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私の中に【強くならなきゃ】という想いがあった。

そもそも、強くなるってどーゆーこと?と今となっては疑問に感じてるのだけど、
(たぶん、メンタル的に強くなるって事だったんだと思う)
私が異性として感じてる男性から『強くなれ』と言われる事がとても多かった。(複数人に言われている)
その度に、何年も前から『強くならなきゃいけない』とどこかで思い込んでて、今回も切り替え早くなったし私少しは強くなったかな?とかそんな事を思っていた。

そんな違和感が爆発したんだと思う。

私の本心、強くなりたいわけではなかった。
ただ、守られたい
それだけでした。

男性と女性はそもそも本質的(本能的)なつくりが違う。
時代は変わってきているにしても、外で闘い続ける男性と同じ強さを女性に対しても求めないで!
女性は内を護るって部分では強くないといけないのかもだけど、男性目線の強さと女性目線の強さは違う。

自分の心の内側を開ける場所で、私はこの件で傷ついたし傷は癒えてなく、それをただ誤魔化してるだけだって事に気付いた。
それを、『甘えるな』とか、突き放して強くなれっと間接的に言われる事が苦しかった。

私、そこまでして強くなりたくない。

守られたい。


私の感じる守られるとは、
自分の絶対的な味方であってほしい
んだな。そんな場所に還りたい。
(これ!まさに高橋歩さんの言葉と繋がったの)

まずは自分が自分の些細な声を敏感に感じ取るくらい、自分の絶対的な味方になろう♪

そして、自分の内の声を無視して『強くならなきゃ』なんてしないでいいんだ(*^^*)
私は既に『守られてる』状態で、その状態の自分を認めよう♪って(o^^o)


最後に、この件のお相手さんのしてきた事は事実のまま関わっていた企業にお話しました。
その後、どうなったのかはわかりません。


自分が心の底で感じていた違和感を掬って光に当てると、世界がまた開けてくる♪
爽快~~~٩(ˊωˋ*)و



私は今日も生きている♪
*NAO*
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私の今後のスケジュール
3月23日~25日名古屋(26日帰宅)

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by nao38mi | 2015-03-18 16:43 | オンナ