旅を振り返って~すべては自分次第~


振り返りはなんとなく箇条書きスタイルで♪
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4月22日夜スタートで、中国地方の日本海側通って九州上陸。
5月10日の深夜帰宅までで感じたことあれこれ。


1・自分の人生を信頼すると空白には予想を遥かに超える出来事が入ってくる

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今回、【予定を決めない旅】が私の中のひとつのテーマでした。
予定を決めないことでどんな出来事に遭遇するのか?
それが例え、しんどいと感じるようなことでも楽しんで体験しよう♪
そう決めて出発した結果。。。
空白には予想すら出来てなかったような面白い出来事だったり、素敵なご縁だったり、人の温かさばかりが入ってきた。
ばぁちゃん家に宿泊した1泊以外の宿泊先も決めてなかったけれど。
野営1回、朝までジョイフル1回以外はありがたいことに屋根と壁のある環境で睡眠をとることが出来た。
(ちなみに野営も道の駅の屋根と壁があるところでした)


2・自分がしていることを表現することで地の人たちとの交流が取れた

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バックパックに掲げたカード。
これをきっかけにたくさんの人が話しかけてくれて、
ヒッチハイクをしなくても何人かの方が車に乗せてくれました。
自分が何をしているのか、何をしたいのか。
表に出すことで周りの人が知ることが出来る。
表に出さないとそれはなかなか気づいてもらえない。
まずは自分が伝えることで始まる交流やご縁はたくさんある。
周りの目を気にするより、自分の想いを表明していく事が第一歩だと感じた。


3・私の存在を面白がってくれる人ほど面白い

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類は友を呼ぶ、、なのか。
私という存在を面白い!!と楽しんでくれる人ほど、一緒に居て楽しい♪
そしてそうゆう人ほど多くの言葉のコミュニケーションが無くても大丈夫。
逆に女の子ひとりでのヒッチハイクに偏見とかを持っている人ほど、一緒に居る時間が長くなればなるほどしんどさを感じていく。
同じように時間を過ごすのなら、それがヒッチハイクで乗せてもらってる時間だけだとしても私は面白い人と共に時間を過ごす。


4・○○してはいけない は幻想

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ヒッチハイクで止まってくれた車には必ず乗らないといけない
みたいな事を良く聞かれたりする。
だけど私は断りまくってる(笑)
だって乗りたくないんだもん。仕方ないじゃん♪
自分が過ごす時間をワクワクで溢れさせたいので、ワクワクしない車には乗らない。
何台か立て続けに断ったのち、面白いご縁はちゃんとやってくる。
してはいけないことなんて本当はないんじゃないかと最近よく思う。


5・見る人によって見え方が変わる

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私は自分の事を【自由人】の名乗っている。
だけど、旅の中で出会った人の大半は私の事を【旅人】というし、
ヒッチハイクを楽しんでいたら【エンターティナー】というし、
ヒッチハイクしていることで【ヒッチハイカー】ともいうし。
途中、1か所に留まっているときに『旅人じゃない』という感覚に襲われて、旅をしなきゃ!でも今はまだしたくない。
そんなことでちょっともやもやした。
そんな時に言われた一言が『なおみさんは自由人でしょ?』
人の決めた私のイメージに従おうとして、もやもやしていたんだと気付いた。
自分は自分であって、人からどう見られても自分を貫けばいい。
留まりたければ留まれば良いし、動きたくなったら旅を進めればいい。
スッキリと私を解放してくれた友人のひとことには物凄い大きなパワーが詰まっていた。


6・どちらかを否定するんじゃなくて、共存する世界

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今回は特に田舎と呼ばれる地域を中心に回ったので、自宅に戻った時の感覚がなかなか取り戻せませんでした。
豊かな自然にあふれている田舎は田舎で良さもたくさんある。
最先端を取り入れてる都会は都会の良さがある。
どちらか片方が良くて、もう片方が悪いのではなく。
どちらも共存してバランスがとれるんだと感じた。
自然が大好きで自然と共に生きる人。
都会の技術や進歩と共に生きる人。
人によって感覚もタイプも全く違う。
ただ、否定したらそれ以上のものは生まれない。
否定をしないで、良いところを認め合う事の大切さを肌で感じた。


7・海はどこまでも繋がっているし、見上げた空も繋がっている

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旅の中で出会った方々をふと思い返す。
今回は海や川や滝とのご縁も強かったので、余計に湘南の海を見た時に
この海の繋がっている先には出会った人たちが居る。
ちゃんとどこにいても繋がっているんだ。
とふと感じた。
夜になって自宅近辺ではあまり見えない星。
環境が違って田舎の方ではたくさん見えただけで
見ている空は同じなんだと感じた。
そう感じると物理的な距離があっても、同じ地球。
日本という同じ土地の上に立っている。
何もかもが本当は特別な事ではない。
目に見えてるか見えてないかの違いだけで、ただ、そこにある。


8・陸路で繋がっているところは近い

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日本の中だと北海道と沖縄は飛行機かフェリーとかを使わないと行けないけれど。
小さな島を除いて、基本的に本州&四国&九州は陸路で繋がっている。
それを近いと感じるようになった。
帰りの高速で『大阪300キロ以上』(数字は忘れた)の標識を見た時に長い道のりだと感じたのだけど、
実際は思っていたより早くて、気づいたら『東京200キロ以上』(数字は忘れたw)に変わっていた。
陸路で繋がっている土地は近いな。
時間さえあればどこにでも行ける。
時間は作ればいいだけだ。
そんなことを感じた。


9・旅はどこまでも自分の内側を広げてくれる

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これは私の場合ね。
自分の可能性とか、自分を信じる事とか。
根拠のない自信とか。
旅はいつも私をシンプルに深く知る機会を与えてくれる。
回数を重ねることで複雑には考えられなくなったし、自分を繕えなくなっていくし、
自分の本心に素直に無邪気にシンプルに。
そう生きてるだけですべては循環してるしスムーズに流れていくんだと感じている。


10・私はここにいる

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立ち寄った先々で自分が地方の町に居ることが自然に感じられた。
物理的距離は住んでる所からは離れていても、
私自身が今ここに居る。
それが全てなんだと思ったのだ。
自分の目の前に広がっている世界だけがその時の私の現実であって。
他の何でもない。
私の現実はここ。
そう考えたら過去の出来事や未来への不安もない。
移動の生活してても、移動しているのかさえ分からない。
目の前に広がる景色は常に私にとっては現実だから。



旅というより、移動の生活の方が突然しっくりきた。
来月は人に逢うためにまた関西方面かなぁ~?
北にも行きたいんだけどね。
今はまだ、北のタイミングではないのかもしれない。


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by nao38mi | 2015-05-16 08:08 | 箇条書き